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タクシードライバーの給料の詳細について

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タクシードライバーの給料モデルは、基本給+歩合給型とフルコミッション型の二つに別れており、多くのタクシードライバーは、自分の能力に合わせて給料モデルを選択しています。今回は、タクシードライバーの給料の詳細について、触れていきます。

タクシードライバーの基本給+歩合給型。

タクシードライバーの基本給は、15万円~19万円と低く、お客様を獲得出来ないタクシードライバーの給料は年収200万円~年収300万円となっていますが、お客様を獲得できるタクシードライバーは歩合給の額が多く、年収500万円~年収700万円の給料を得ています。このようなことがあるので、タクシードライバーの仕事は仕事を頑張れば頑張るほどお金が稼げます。

基本給+歩合給型で働くメリット。

1.仕事で結果が出せなくても、月10万円程度の給与を得られれる。

基本給+歩合給型の仕事は、仕事で結果がまったくだせなくても、最低月10万円の給料を得られるので、月に一円も稼げず露頭に迷うという最悪の事態を防ぐことができます。ですが、フルコミッションの仕事に比べると、基本給+歩合給型の仕事は稼げるお金の金額が少ない事実があります。この問題を回避するには、正社員の仕事以外の収入源を1つ作れば良いだけなので、無理にフルコミの仕事にこだわる必要はありません。

2.歩合給のおかげで、仕事のやる気がでる。

歩合給でがっつりとお金を稼げる仕事は、歩合だけでOO円稼いでやるということをモチベーションにすることができるので、自ずと仕事に対するやる気が湧いてきます。ですが、歩合給が多く稼げる仕事のほとんどは、仕事で成果をだせなければ、スズメの涙ほどの給与しか得られないので、楽して大金を稼ぎたい人にはあまりおすすめできません。

3.仕事で、結果をだせば出すほど、会社の役職が上がる。

基本給+歩合給型の仕事は、仕事で結果を出せば出すほど、会社の役職があがるため、将来は管理職になって多額の給与を得たい人に基本給+歩合給型の仕事はぴったりです。また、役職が上がると、仕事の業務量が増えるという問題が発生してしまうことをお忘れなく。

タクシードライバーのフルコミッション型

タクシードライバーのフルコミッション型は、たくさんのお客様をタクシーに乗せることができれば、自分の予想を大きく上回る歩合を手にすることができ、月収~月収100万円の給料を得られます。逆に、たくさんのお客様をタクシーに乗せることができなければ、自分が目標としている歩合を手にする事ができず、月収13万円程の給料しか得ることができません。
フルコミッション型で働くメリット

1常識では考えられない年収を稼ぐ出すことが可能。

タクシー会社にタクシードライバーのフルコミッション型として採用されて、タクシードライバーとして凄まじい結果を叩き出すことができれば、タクシー業界の常識をぶち破る給料を得られます。ですが、フルコミッション型は、結果を出さなければ、給料が発生しませんから、一ヶ月の給料が0になって、普通の生活が送れなくなってしまう問題点を抱えています。この問題を回避する方法は、フルコミッション型のタクシードライバーとして働くのではなく、固定給ありのタクシードライバーとして働くようにすれば良いだけです。

2.自由に働き、自由に休める。

フルコミッション型のタクシードライバーは、自分の好きな時に仕事をして、自分の休みたい時休めることもあって、人に縛られず、自由にお仕事をしたい人にぴったりな仕事となっています。ですが、あまりにフルコミッション型のタクシードライバーが自由すぎて、ついつい仕事をさぼってしまい、まともな給料がもらえていないタクシードライバーがいるのも事実ですから、フルコミのタクシードライバーに安易にならないほうがよかったりします。この問題を回避する方法は、フルコミのタクシードライバーで月収OO円稼いで、自分の夢を叶えてやるという強い意思をモテば良いだけです。

3.自立したサラリーマンになれる。

フルコミッション型のタクシードライバーは、タクシーにたくさんのお客様を乗せなければ、多額の給料を得られないこともあって、会社からお金をもらうのではなく、自分の力でお金を稼ぐことがどういうものであるかを知ることができます。ですが、能力が低い人が無闇矢鱈にフルコミッションのサラリーマンになってしまうと、給料が0で、何のために仕事をしているのかという状況に陥ってしまうので、注意が必要です。このフルコミのタクシードライバーの給料が0になるリスクを回避するには、会社に行くだけでそれ相応の給与が得られる職種に就けば良いだけです。

4.本気で仕事をするようになる。

フルコミッション型のタクシードライバーは、仕事をして、目に見える成果を上げなければ、自分の納得のいく給与を得られないため、フルコミのタクシードライバーのほとんどが本気で仕事をしています。ですが、本気で仕事をしすぎて身体を壊しているタクシードライバーも一定数いますので、お金を稼ぎたいからといって、あまり本気になりすぎて仕事をすることはおすすめしません。何事もそうですが、6割~7割程度の力で頑張るのが、一番長続きします。

5.副業禁止規則がない。

フルコミッション型の仕事は給与が保証されていないこともあって、副業OKとしている会社が多いので、副業と本業のダブルインカムを得たい人には、フルコミッションのタクシードライバーのお仕事がぴったしです。ですが、一番自由時間があって、精神的に楽なのは、首になる確率が低く、それなりの給与と完全週休2日の待遇が偉っる仕事だということをわすれてはいけません。このことを忘れて、副業と本業の両方に本気を出してしまうと、遊ぶ時間が0になります。

終わりに、

タクシードライバーの給料について書かせていただきました。

ドラピタ

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