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タクシードライバーの口コミ

タクシードライバーは自分に合った働き方を選ぶことができ、休日や残業もしっかり保証されている上、年収300万円以上を稼げる仕事です。たとえ年収400万でも、休日もほとんどなく、サービス残業ばかりで肉体と精神を酷使しながら働く多くの日本人は、ストレスも少なく、満ち足りた生活を享受できるタクシードライバーの仕事に就こうと考えます。
また、ロンドンのタクシードライバーになるには「弁護士になるより高度な試験」にパスしなければならず、ロンドンでタクシードライバーは尊敬の対象にもなっているとか、なっていないとか。
日本のタクシードライバーも、ほとんどの人は身だしなみもきちんとしていて清潔感が濃厚で、とってもジェントルマン。以前は「タクシードライバー」って映画で名優ロバート・デ・ニーロが“狂気のタクシードライバー”を演じ、タクシードライバーのイメージが何が何やらになりましたが、最近では「タクシー運転手 約束は海を越えて」で名優ソン・ガンホが“男気あるタクシードライバー”を演じ、タクシードライバーのイメージがなんじゃもんじゃになりました。
イメージはともかく、タクシードライバーは勤務時間に融通が利き、頑張り次第でガッツリ稼げる仕事です。いろいろなお客様と接することで貴重な人生経験もでき、仕事を楽しんでいるタクシードライバーが多いです。
今回はタクシードライバーの口コミを紹介します。

1.会社によって違いはありますが、その仕事をするためには第二種運転免許が必要という条件があることから、同じドライバーでも小型、中型の近距離トラックドライバーよりタクシードライバーは給料にもプラスアルファがあると考えられています。タクシードライバーの年収は300万円以上とも言われています。クルマの運転が好きで、よりたくさん稼ぎたい人は第二種運転免許取得に挑戦し、タクシードライバーとして働くことを目指します。

2.タクシードライバーは「乗客を乗せて走れば走るほど稼げる」と言われています。タクシードライバーの給料は歩合制であることが多く、まさに乗客を多く乗せるほど給料が上がります。会社によっては就職祝い金が出るところもあり、また年収400万円以上稼いでいるタクシードライバーもいるようです。

3.タクシー業界は人手不足が続いていて、特に若い人は引く手あまたです。この現状を知っている若い人の多くが、タクシードライバーを目指します。第二種運転免許を取得していなくても、第二種運転免許の取得を支援してくれる会社もありますし、タクシードライバーの仕事に必須のマナー研修なども充実している会社がほとんどです。第二種運転免許を取得しなければタクシーに乗務できませんが、取得までの間も手当てを支給してくれる会社もあります。

4.タクシードライバーは、研修期間中は横に指導官が同乗することはありますが、基本的には1人で仕事します。その間は上司や同僚の目を気にしたり、クライアントと接するための神経を使うこともありません。人間関係のストレスを忘れることができます。乗客を見つけるためにどんなルートを行くかは、ほぼ自分の裁量で決められます。つまり、タクシードライバーは1人で気ままにできる仕事だと言えます。

5.タクシードライバーの勤務時間は休憩時間も含めておおむね8~9時間か18~19時間になります。18~19時間は「長い!」と思われるでしょうが、その勤務の翌日は1日休みになります。この勤務の場合、1か月の休みはだいたい18日となります。集中して働いてガッツリ稼ぎ、その上でデートや趣味など、プライベートを充実させたい人には、タクシードライバーの仕事はまさにうってつけです。

6.トラックドライバーの人手不足も深刻な今、タクシードライバーも同様な現状で、タクシードライバーになることはそんなに難しいことではありません。とはいえ、すぐにタクシードライバーとして高収入を得られるわけではなく、タクシードライバーとして高収入を得るには、ガッツリ稼ぐという覚悟と経験が必要です。

7.タクシードライバーは深刻な人手不足状態に陥っています。そのため、一度タクシードライバーになれれば、仕事でよほどのミスをしない限り、会社をクビにされることはありません。このメリットがあることを知っている人は、いつクビになるか分からない仕事を辞め、タクシードライバーに転職しています。

8.タクシードライバーは乗客を目的地まで安全に、快適に運ぶのが仕事です。乗客には政治家から大会社の社長、事務員、大学生、夜の蝶、主婦、芸能人、ネイリスト、研究者、作家まで、さまざまな人がいます。まさに人生の縮図と言っても異論を唱える人はそれほどいないでしょう。そんなカオスな人生模様を目撃できる職業は、そう滅多にないです。

9.タクシードライバーの仕事の成否は経験が大きくモノを言います。どこの道をその時間帯に行けば、どれだけ乗客が見つかるか、渋滞のときにはどの裏道を行けば最適か、タクシードライバーとして効率的に収入を上げるにはどう動けばいいかを経験によって学んでいきます。学歴は関係ありません。学歴には自信ないけど高収入を得たい人は、クルマの運転が好きで接客にも自信があれば、とりあえずタクシードライバーの仕事に就くことをおすすめします。

10.タクシードライバーはお客様を乗せていないときは、1人ニヒルに、クールに、ハードボイルドにタクシーを運転することもできます。それでも一旦、お客様を乗せれば、さわやかに、おだやかにふるまうジェントルマンでなければなりません。ふだんどんなにハードボイルドでも、ガラリと変わらなければいけません。タクシードライバーの仕事は、そんな自分のギャップをひそかに自覚したい人も楽しめると言えます。